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マンガとかアニメとかゲームとか・・そんな徒然話をだらだらと。
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まず、私信です。
うんとね、根拠はないんですよ、根拠はね。
ただ、日経エンタのワンピ特集で、10年かけてやっとキャラのイメージが固定してきたうんぬん・・・って書いてあったのが根拠といえば根拠かな?
だから大丈夫なんじゃないのかな~って希望的観測です(笑
やっぱり彼の10年以上かけて築いてきたイメージ、度を越したエロフェミニストを維持するのに女装では無理でしょと。そんな感じですかね~????
でもこれで本気で彼女のままで戻ってきたら私どーすんだろうなぁ。
ワンピ、ワンピ言わなくなるかも???こわっ。
でも、きっと大丈夫だと信じましょ。信じるしかない。どきどきしますね~



うんじゃぁ、お祭りお祭り。
神保町カーニバルレポート



19日、20日と二日かけて神保町ワンピースカーニバルにいってまいりました!!!
http://www.navi-bura.com/onepiece/index.html
神田神保町といえば、本の町。通常は古本屋さんが並ぶ非常にレトロで魅惑的な町ではありましたが、ちょっと敷居が高いのも事実で、これまで降り立ったことはありませんでした。
町おこしのイベントになんとワンピを利用するなんてなんてゴージャスな商店街なんだ。このたび、真剣に引っ越しを考えました。
何がすごいって、バックについているのが集英社だから、何もかもが原作絵使用!ノベルティーも販売グッズも!!スタッフTシャツまで!!!
極めつけは青空展覧会、なにこれ?こんな青空の下にこんな高価なものをさらっと展示できる神保町ってなんなんだと。震えた2日間でした。



 *****





土日祝のみの青空原画展のために、連休最終日の相方さんを無理やりひきつれ、スタンプラリー&青空原画展へ。イッツ、ゴーイングマイウェイ。
地下鉄の改札出たところからすでにワンピース。地上に出たらさらにワンピース。天国にきたのかと思った。


町中がこんな状態。まったく気がぬけません。


込み具合はこんな感じ。いい感じ。死ぬほど込んでいるわけではなく、それでいて適度なお祭り感にひたれます。原画展は比較的ゆっくりじっくり見ることができます。



このようなかっこいいウィンドウがいたるところに。


「おっ、ルフィとハンコックじゃん」相方さんの声にパチリ。っつーか、ハンコックどこよ?と問いただしたら、後ろのピンクのやつがチャイナドレスを着ているから。とのこと。
君もいつの間にそんな柔軟な頭をもつようになってくれたの(涙)でも残念だけどこのサトコちゃんはデフォルトだと思うわww


チョッパー仕様サトちゃん。手作り感にあふれていて感動。


センスのよい特別メニュー。


サンジのパネルを単独で撮りたくてしばらくねばってたけど、しばらく離れていただけなさそうなので知らない方をフレームインしたまま撮影。(勝手な掲載をお許しください)
でもこれ、あとで見てみたら、サンジにナンパされてるっぽくないですか~?!いいなぁ。


青空展覧会開催日はフードコートも出ますので、またお祭りっぽくてもりあがります。
ファンであれば絶対に反応するメニュー名とか心ひかれますが、当日の暑さは尋常じゃなくて、とても青空のもと何かを食べる気になれず・・・無念。
グッドルッキングなお兄さん方々が声を張り上げがんばってくれていますのでもし行かれる方がいらっしゃったらぜひ味わっていただきたいと思います。
みなさんが着けていらしたエプロンがものすごく欲しいんだけど、どこにも売ってないですよね~???
あーー聞いてみたらよかった。

そして青空展覧会。
ほぼ全作品写真撮ったんじゃないかというくらい撮影しまくってから、小さく表示されている撮影禁止マークに気づいました。ごめんなさい。
でもみなさん撮っていたし、スタッフさんに注意される事もなかったので暗黙の了解って感じなんだとは思います。
かさねがさね太っ腹。
でも一応マナーにのっとってこちらでの公開はやめておきますね。
でもこれがまた素晴らしかったですのよ。
カラーイラストはもちろんだけど、なんと原画が何枚も展示されていたんです。生原稿。
ベタのしるしとか、ホワイトの残りとかはっきりわかるし、そげキングの歌の歌詞にいたっては、直筆入り!!
見開きページの迫力たるはもう言葉で表現はできません。ほんと、泣きそうになりました。


そして、20日。
こちらは映画のために私一人で出陣。
本当は映画は見るつもりなかったんですけど、SWの原作絵クリアファイルがもらえるらしいとの情報をゲットしてしまった以上いかないわけにはいきません。
何を観るか迷いましたが、時すでに遅しであまり選択肢はなかった。
なので、4番目に好きなデッドエンドの冒険を観てきましたよ。
DVDで観るのとはやっぱり違う。
ずっとずっとおもしろかった~
こちらも満足~
会場の反応から、90%がうら若き女性でしたが、そのうちの半数は同人をやられていると見た(笑
短編の0話で、主要キャラがでてくるたび、ほーーーとかきゃーーーとか湧き上がる歓声にほくそ笑んでしまいます。
さすがの私も麦わら帽子かぶった少年シャンクスが出てきたときは、うぉっっとおっさん声を出してしまいました(笑


そんなこんなで掻い摘んでもこれだけの情報量になってしまう神保町。
原作ファンのためのイベントです。
お台場も長崎も大阪もそりゃー楽しいでしょうが、この世界観はここだけしか味わえない特殊なタイプだと思います。
ワンピを抜きにしたとしても、神保町。
しぶい古本屋街、大きな本屋さん、大きな文房具屋さんが立ちならぶ私のようなインドア大好き人間にはたまらない町でした。
本気でこれからはちょくちょく出向いてみようと思いましたのでこのイベントは成功なのだと思いますよ。
また来年もやっていただけないかな~。



で、最後に戦利品。
どーーーーん!!











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