マンガとかアニメとかゲームとか・・そんな徒然話をだらだらと。
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WJワンピ 576話。どうするつもりなんじゃい。と。。。そんな感じです。
恐るべしワンピースの世界。
WJがそんな感じな分、アニワンはバギーのおかげで結構笑えるので助かる。
この人の実力が最近わかってきた。
ある意味で、ルフィと同種なんですね。
意外とキーマンなのかもね。もしかしたらね。
では、576話感想文です。
*****
大海賊エドワードニューゲート
大なる海の父。白ひげの最後でした。
一読目 なんか泣けなかった。でも受け入れられた。
二読目 号泣。そして足掻く。
そんな感じの繰り返し。
やっぱりどう転んでも魅せられる。
・・なんか、こう、この人がいないんじゃ、どうやっても勝てる気がしない。
どうしよう、どうしたらいい?もうわかんない。
でも・・ね。
オヤジ、みんなを愛してくれてありがとう。
あなたのおかげでみんなとても素敵な子に育ちました。
息子たちはオヤジのきれいな背中を忘れない。私も忘れない。
エースを助けられなかった白ひげの運命は、もうその時点で決まっているのは見えてきたけど、やっぱりどこかで奇跡を信じてました。
今アニワンは丁度イワさんの「奇跡なめんじゃないよ~!!」が経過したばかりなんですけど、あれ、もしかしたら尾田先生から私たちに向けての言葉だったのかもしれない。
そんな簡単に奇跡が起こせるわけねーだろうがーって。
ワンピだもん、そんな終わり方しないよ~って誰もが思ってた。ある意味、軽くみてた。
そんな気持ちを子気味いいほどに払拭していってくれちゃう最近のワンピは、考えさせるところが多いです。
せめて、ティーチだけはなんとかしていくのだろうと思っていたけど、そうじゃないんだなぁ。
なんかなぁ・・あとはお前たちの時代だ。お前たちが切り開け、ってことなのかなぁ。
結局、白ひげは海賊王など目指していなかったのだから、誰が最強かなんて、わからない。
ロジャーに勝てなかったのではなくて、向かう方向が違っていただけだったなんて。
でかすぎるやっぱり。
ひとつの時代が終わって、今これが物語の中盤。
これから後の世界は、きっと前半とは違う世界になる気がする。
こっちも心してかからないといけないのかもしれない。
エースの想いも白ひげの想いもロジャーの想いも、すべてを背負うにはルフィの背中はまだまだまだ小さすぎるね。
いろいろ乗り越えて、踏み台にして、この世界を思うがままに壊していけばいい。そしででっかくなれ。白ひげより、エースより。
終着点は人それぞれ。
そして、白ひげでも止められなかった、自分が作り上げた息子の中の、唯一の汚点ティーチ。
今回はとてもとてもに嫌なやつに描かれていたので、私もとうとう、彼を敵とみなすことが出来ました。
仲間殺しと父親殺し。3人も死に追いやった彼は、それ相当の天罰は絶対に下されるべきだと思う。
子供の教育のためにも、絶対必要だと思うよ。きっと納得の結果を用意してくれているはず。信じてる。
でも、ティーチってなんで黒髭と呼ばれてるのだろうか?
言う程、髭が目立つわけじゃないのに。
よっぽど、ロジャーの方が黒髭っぽいと思うわけで。
なんとなくその辺ももやもやするけど、がんばって見守ります。
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