マンガとかアニメとかゲームとか・・そんな徒然話をだらだらと。
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今日も暑いです・・・。
降り注ぐ直射日光に立ち向かう日々。
怒りを通り越して悲しみがあふれ出します。つらい・・・。
人間としての機能が徐々に低下していく。
いったい私は何になってしまうのだろう。
おかげさまで仕事になどまったく手が付かず、
夏休み前のさらにやる気をそぎ落とされるこの環境で
出来ることは妄想だけ。
今脳内はイチャイチャバルアシェでいっぱいです!
もんのすごくイチャイチャしています!!
これも夏だからだと思う。きっとそう。(無理やりな理由)
太陽の下で×××
水の中で×××
満天の星空の下で×××。。
私の妄想なので大した事はしていませんが、
何故だろうこの二人に夏が似合うと思ってしまう時点で
夏ばて気味なのかもしれない。
そんな感じでどうしようもないSSをまたもUP。
特にえろくはないですが”事後”のピロートークから
2回戦までの短いお話です。
というか、2・・2回戦ってさー。
なんだかこんな言い方おやじっぽくてものすごく嫌だ。
2度目でいいはずだ。(いや・・それもどうかと・・)
センスなさすぎ。すみません。
まぁ、とりあえずイチャイチャしている二人です。
最近は焦がれバルフレアにピンポイント当てておりますので
嫌な方はお帰りくださいね。
バルフレアが好き好き言ってます。
(実際は言わせていない:なんだそれ)
フォーン海岸チューイラのSS版ですが、
前もこんなの書いた記憶がある。
バルフレアはこんなに独占欲強いタイプじゃないはずだ。
自重してください。はい。
*****
「色。」
「・・え?」
「赤い。」
「うん。焼けたみたい。痛いもの」
「・・悪かったな・・。」
「何故謝るの?」
「触りまくった。」
「・・・それは平気。」
照れくさそうに視線を外し呟くと
手持ち無沙汰なその指で胸元の白と赤の境界線をなぞる。
それを追いながら見つけた一つの印。
俺の指がそこで止まったので、彼女が訝しげに首をかしげた。
「どうしたの?」
「・・・意味がなくなった。」
「何?」
「目立たない。」
「・・・あぁ、これ・・・そう?」
彼女が困惑気味に微笑みその場所に触れた。
それは、お天とさまの下で俺が残した印。
一つの鬱血の痕。
そんな馬鹿げたものを残したくなったのは、
今日、二人で来た場所の空があまりに美しかったからだ。
滅多に出会えないそんな貴重な色の下で見るその姿は、
彼女を寄り一層特別に見せた。
無防備な姿もその屈託のない笑顔も
すべてを自分のものにしてしまいたいと、
そんな救いようのない衝動に駆られた。
何度も交わしたキスでもまだ足りない。
・・・足りない・・どうしたらいい・・・まだ、足りない。
そして、見つけた白い胸元に俺は妥協案を見出した。
腕を引き寄せアーシェの胸元をきつく吸う。
服の上からは隠れるであろうぎりぎりのライン。
他人の手でしか付けられない場所。
俺のものだという証を知らしめるもの。
透き通るようなその場所に、
紅点を一つ散らすことで自分を押さえ込んだ。
------これでお前のものだというのか?-----
どこからか、こんな俺を小ばかにした突風が吹く。
鹿馬鹿しい・・確かにな。
いいさ。笑えよ。
「・・・・もうわからない?」
「ん?・・ああ・・。」
「寂しそうね。」
「寂しいよ。」
そう呟き、色づいていないであろう場所を探った。
髪を除けてアーシェの形の良い耳を露出させた。
そして、そこへ軽く歯を立てる。
ふっと、彼女の小さな笑い声が漏れると、
もっとその弱点を探りたくなる。
汗の滲むその肌を味わうように熱い舌でなぞった。
声にはならないため息と共に彼女が指が髪をつかむ。
「・・・今度は付けないのね。」
「ここじゃ意味がないだろう」
「そうなの?」
「普段は見えないところに残す。それが、証。」
「証?」
「そ。証拠だよ。」
そんな子供じみた発言を彼女が笑う。
俺もさすがにおかしくて一緒に笑った。
もう、どうでもよかった。
差し込む陽の光が変わったせいか、
微笑んでいたその顔が悲しげに歪んで見えた。
そして、いつもより熱い手のひらを俺の背中に回す。
引き寄せられた耳元にも熱を帯びた息がかかる。
「・・・もっと探して。」
囁く声。
「まだあるわ。・・・色の着いていない場所。誰にも見えない場所。」
唇を止め埋めていた顔を上げると、彼女と視線が交わった。
この不思議な色に囚われる。
―ーーあなたを残して―ーー
甘い声。
動く指。
汗のにおい。
熱を帯びた肌。
今更ながらこの暑さに狂う。
腕の中の汗だくの彼女がひどくきれいだった。
「・・え?」
「赤い。」
「うん。焼けたみたい。痛いもの」
「・・悪かったな・・。」
「何故謝るの?」
「触りまくった。」
「・・・それは平気。」
照れくさそうに視線を外し呟くと
手持ち無沙汰なその指で胸元の白と赤の境界線をなぞる。
それを追いながら見つけた一つの印。
俺の指がそこで止まったので、彼女が訝しげに首をかしげた。
「どうしたの?」
「・・・意味がなくなった。」
「何?」
「目立たない。」
「・・・あぁ、これ・・・そう?」
彼女が困惑気味に微笑みその場所に触れた。
それは、お天とさまの下で俺が残した印。
一つの鬱血の痕。
そんな馬鹿げたものを残したくなったのは、
今日、二人で来た場所の空があまりに美しかったからだ。
滅多に出会えないそんな貴重な色の下で見るその姿は、
彼女を寄り一層特別に見せた。
無防備な姿もその屈託のない笑顔も
すべてを自分のものにしてしまいたいと、
そんな救いようのない衝動に駆られた。
何度も交わしたキスでもまだ足りない。
・・・足りない・・どうしたらいい・・・まだ、足りない。
そして、見つけた白い胸元に俺は妥協案を見出した。
腕を引き寄せアーシェの胸元をきつく吸う。
服の上からは隠れるであろうぎりぎりのライン。
他人の手でしか付けられない場所。
俺のものだという証を知らしめるもの。
透き通るようなその場所に、
紅点を一つ散らすことで自分を押さえ込んだ。
------これでお前のものだというのか?-----
どこからか、こんな俺を小ばかにした突風が吹く。
鹿馬鹿しい・・確かにな。
いいさ。笑えよ。
「・・・・もうわからない?」
「ん?・・ああ・・。」
「寂しそうね。」
「寂しいよ。」
そう呟き、色づいていないであろう場所を探った。
髪を除けてアーシェの形の良い耳を露出させた。
そして、そこへ軽く歯を立てる。
ふっと、彼女の小さな笑い声が漏れると、
もっとその弱点を探りたくなる。
汗の滲むその肌を味わうように熱い舌でなぞった。
声にはならないため息と共に彼女が指が髪をつかむ。
「・・・今度は付けないのね。」
「ここじゃ意味がないだろう」
「そうなの?」
「普段は見えないところに残す。それが、証。」
「証?」
「そ。証拠だよ。」
そんな子供じみた発言を彼女が笑う。
俺もさすがにおかしくて一緒に笑った。
もう、どうでもよかった。
差し込む陽の光が変わったせいか、
微笑んでいたその顔が悲しげに歪んで見えた。
そして、いつもより熱い手のひらを俺の背中に回す。
引き寄せられた耳元にも熱を帯びた息がかかる。
「・・・もっと探して。」
囁く声。
「まだあるわ。・・・色の着いていない場所。誰にも見えない場所。」
唇を止め埋めていた顔を上げると、彼女と視線が交わった。
この不思議な色に囚われる。
―ーーあなたを残して―ーー
甘い声。
動く指。
汗のにおい。
熱を帯びた肌。
今更ながらこの暑さに狂う。
腕の中の汗だくの彼女がひどくきれいだった。
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